MENU

PUFFY吉村由美・大貫亜美の現在|デビュー30周年、不仲説の真相と結婚・家族

2026年、PUFFYの吉村由美(よしむらゆみ)と大貫亜美(おおぬきあみ)がデビュー30周年を迎えた。7月13日には初めて「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演し、共に50代となった現在の心境を語り、7月8日には奥田民生が手がけた新曲「モヤーズ」が配信リリース。7月19日・20日には自身初となる主催フェス「PUFFYの”P”FES」も開催される。本記事では、2人の出会いから結婚・家族、30周年の節目までを一次情報をもとに整理する。

目次

PUFFYのプロフィール【基本情報テーブル】

吉村由美 大貫亜美
生年月日 1975年1月30日 1973年9月18日
出身 大阪府寝屋川市 東京都町田市生まれ、神奈川県横浜市緑区育ち
身長 161cm 155cm
血液型 A型 A型
本名 公表情報なし(旧姓のまま活動) 小橋亜美(旧姓:大貫)
PUFFYでの立ち位置 向かって左 向かって右
デビュー 1996年5月13日「アジアの純真」(エピックレコードジャパン)
所属 ソニー・ミュージックアーティスツ系

吉村は中学2年で父を亡くし、私立東洋家政高等専修学校を1ヶ月で中退。1992年にソニー主催「ちょっとそこまでオーディション」で準グランプリを獲得している。大貫は小学校4年間を韓国・ソウルで過ごし、帰国後の1991年にソニーSDオーディションに合格。専修学校神田外語学院在学中の1996年にPUFFYとしてデビューした(出典:吉村由美・大貫亜美 各Wikipedia)。

2人の出会い「世界が違う。仲良くなれないタイプ」だった第一印象

吉村と大貫はそれぞれ別のオーディションを経て同じ事務所に所属したが、大貫の方が半年ほど早く事務所入りしていた。大貫は事務所で電話を取る新人スタッフだった吉村を見かけ「すごいかわいかった」と感じたと明かしている。一方の吉村は、都会的で洗練された大貫の第一印象を「世界が違う。仲良くなれないタイプ」と語っており、当初は距離を感じていたという(出典:日刊スポーツ、2026年7月13日)。その後、先輩のライブの場で正式に紹介され、意気投合してPUFFYの結成に至った。

デビュー曲「アジアの純真」は奥田民生がプロデュースし、作詞は井上陽水が担当。奥田がフジテレビ『HEY!HEY!HEY!』の楽屋でたまたま共演した井上に作詞を依頼したことがきっかけで生まれた曲だった。リリース直後のオリコン初登場は20位、翌週は圏外に落ちたが、1996年5月27日放送の『HEY!HEY!HEY!』(視聴率23.9%)出演を機に再びチャートインし、同年8月12日には自己最高位の3位を記録した(出典:文春オンライン「私と奥田民生の30年」、Wikipedia「アジアの純真」)。

結婚・家族の現在 ― 大貫はGLAYのTERUと、吉村はバツ2から母として

大貫亜美は2002年4月28日、ロックバンド「GLAY」のヴォーカルTERUと結婚。翌2003年3月9日に長女を出産しており、「徹子の部屋」出演時点(2026年)で娘は23歳になっている。大貫は番組内で、娘と一緒に推し活をしながら「ついでに韓国語を勉強し直しています」と語り、母娘の交流ぶりを明かした(出典:毎日キレイ、2026年7月13日)。

吉村由美は1999年4月2日にT.M.Revolutionの西川貴教と結婚したが、2002年7月1日に離婚。離婚後も交流は続いており、2013年には西川が主催する「イナズマロック フェス」にPUFFYとして出演するなど、良好な関係を保ってきた(出典:ナタリー、news-postseven)。その後、2009年12月31日に一般男性と再婚し、2012年8月に第一子となる男児を出産したが、2013年12月31日にこの再婚相手とも離婚したことを公式サイトで報告している。徹子の部屋では、その息子について「まだ反抗期に入っていない中学生」と紹介した(出典:毎日キレイ、2026年7月13日)。

なお吉村由美と西川貴教の元夫婦関係については、西川自身の再婚(2020年)を含む詳細をgeinou-note.jpの別記事「西川貴教の結婚・嫁は誰?前妻は吉村由美、2020年に再婚した現在を整理」でも扱っている。

「不仲説」は事実として存在しない ― 30年続く関係性を検証

PUFFYは長年の活動の中で解散・不仲を噂されたことがあるが、2026年の徹子の部屋出演時点でも、2人は共に50代になった心身の変化について笑い合いながら語り合っており、対立を示す公式発言は確認できない。大貫は腰痛や肩こり、吉水は年齢による二日酔いや筋肉痛の出現など、50代らしい体調の変化を打ち明けたうえで「唯一無二の関係性」を強調している(出典:毎日キレイ「デビュー30周年 共に50代で心身の変化 唯一無二の関係性明かす」2026年7月10日)。ネット上で不仲説が語られる場合も、その多くは1990年代のバラエティ企画やキャラクター設定に由来する憶測であり、公式・本人発言による裏付けは見当たらない。よって現時点では「不仲」は事実として確認できず、むしろ30年来の信頼関係が継続していると整理するのが妥当である。

デビュー30周年の軌跡 ― 新曲・初主催フェス

2026年7月8日、奥田民生が作詞・作曲を手がけた新曲「モヤーズ」が配信リリースされた。約3年ぶりの新曲であり、PUFFYにとって通算55枚目のシングルにあたる。編曲は上田健司が担当。奥田は1996年のデビュー曲「アジアの純真」をプロデュースした人物であり、30年を経て再びタッグを組んだ形になる(出典:Billboard JAPAN、SPICE、2026年7月)。

さらに7月19日(日)・20日(月・祝)には、PUFFY初の主催フェス「PUFFYの”P”FES」が神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナで開催される。開場11:30・開演13:00、チケットは1日券13,000円・2日通し券25,000円(いずれも税込)。7月19日には水谷千重子、7月20日にはGLAYの出演が発表されている(出典:PUFFY公式サイト、音楽ナタリー、Billboard JAPAN)。GLAYはメンバーのTERUが大貫亜美の夫にあたり、義理の関係でのフェス共演という点も話題になっている。

Q&A

PUFFYの2人は今も仲がいい?

2026年の徹子の部屋出演でも息の合ったやり取りを見せており、公式発言や報道の範囲では不仲を示す事実は確認できない。「世界が違う」と感じた出会いから30年、良好な関係が続いていると言える。

大貫亜美の夫は誰?

ロックバンド「GLAY」のヴォーカルTERU。2002年4月28日に結婚し、2003年に長女が誕生している。

吉村由美は現在結婚している?

2026年7月時点で、公表されている婚姻関係はない。1999年に西川貴教と結婚→2002年離婚、2009年に一般男性と再婚→2013年に離婚しており、現在は中学生の息子を育てるシングルマザーとして活動している。

PUFFYの新曲「モヤーズ」はどんな曲?

2026年7月8日配信の、奥田民生が作詞・作曲を手がけた楽曲。デビュー曲をプロデュースした奥田との30年越しの再タッグとして注目されている。

まとめ

吉村由美と大貫亜美は、1990年代初頭のオーディションをきっかけに出会い、当初は「世界が違う」と感じながらもPUFFYを結成、1996年のデビューから30年間コンビを続けてきた。結婚・出産・離婚といったそれぞれの人生の変化を経ながらも、2026年の節目には新曲「モヤーズ」と初の主催フェスで新たな一歩を踏み出している。今後も2人がどんな音楽と関係性を見せてくれるか、注目したい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次